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おいしいさんまの選び方&焼き方

さんまと大根おろしにゃんこ コツ&裏技

秋の味覚「さんま」おいしいですよね~
お魚屋さんにきいた、おいしいさんまの選び方と焼き方をまとめてみました!

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おいしいさんまの選び方

さんま図解

くちばしと尾びれの付根が黄色いもの

漁獲後に時間が経過すると黄色が薄くなっていきます。

目がきれいなもの

目に濁りがなく透き通っていて、黒目がハッキリした綺麗なものは新鮮です。

背中

黒い部分がはっきりとあざやかで、白銀色の部分はピカピカしているものが良いです。

お腹

体全体に丸みと厚みがあり太っていて、ハリがあるものは脂がのっています。

おいしいさんまの焼き方

焼き方図解①

さんまを軽く洗って水けをふきとり、塩を振って10分程おき、再度水けをよくふき取り、切り込みを入れます。
塩をして時間を置くことで、水けと一緒に生臭さも抜けます。しっかりふきとると皮がパリっと焼けます。

焼き方図解②

魚焼きグリルに入らない場合は半分に切り、霧吹きで酒をふります。
さんまのお腹の真ん中より少し尻尾寄りにある肛門の上から斜め半分に切ると内臓を傷つけずに切れます♪

焼き方図解③

グリルを予熱し、盛り付けるとき表になる方を下にして、強めの中火で5~6分焼き、酒をふる。
さらに2分ほど焼いてから裏返し、また酒をふって4~5分焼き、皮がパリっと中まで火が通ったら完成♪

酒をふるとタンパク質が変性し身がふっくらします。

まとめ φ(・ω・ )
焼き方のコツは、霧吹きで酒を吹きかけること。
酒は、さんまのたんぱく質を変性して身はふっくら、皮はパリっと焼き上げます。
皮にみりんを塗るとパリっと焼けるという裏技も試してみましたが、みりんは物質を硬くしめる作用があるので、身のふんわり感がイマイチだったので、酒が断然おすすめです!
霧吹き便利ですよ~

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トモ
トモ
WEB制作会社で3年ほど働いたのち、フリーランスに転身。
趣味の料理が高じてときどき営業する「ときどきカフェ」をはじめました。
レシピやWordpress、美容についてなど気になったことを記事にしたいと思います。
猫が大好きで、虎徹(こてつ)という黒猫を飼っています(*´ω`*) よろしくお願いします!

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