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【解除されました】Twitterのシャドウバン(Shadowban)の話

シャドウバンテスト 生活・ライフスタイル
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シャドウバンとは

Shadow = 影
ban = 停止
という言葉どおり、影でアカウントの停止措置が行われることです。

通常の凍結とは別で、Twitterが公式に、

検索結果の質を保つために、一部のツイートやアカウントが検索結果から除外されることがあります。

と明記しており、表示されない方法もいろいろあるようですが、
私の場合、自分や自分のフォロワーさんには問題なく表示されますが、フォローされていない繋がりのない人でなおかつセンシティブな画像を表示しない設定にしている人の検索結果に表示されない状態になっていました。
検索結果にでてこないだけで、例えばだれかが私のツイートをリツイートしたものは、繋がりのない人にも見えていたようですが、イベント出展の際、イベント名やイベントのハッシュタグで検索した時に表示されないのはなかなかの痛手でした。

「シャドウバン」という名称は、Twitter社が使っているのではなくユーザーがそう呼んでいるようです。

シャドウバンされているか確認する

こちらのサイトにアクセスして、TwitterのIDを入れて「CHECK」を押すと確認できます。

Twitter Shadowban Test
Are you shadowbanned on Twitter?

シャドウバンテスト

シャドウバンの種類は3種類あり
①Search Suggestion Ban
②Search Ban
③Thread Ban

それぞれの内容については、いろんなサイトで説明されているのでそれを参照してください。
私は①のSearch Suggestion Banに引っかかっていて、解除されるまでにしてみたことをまとめたいと思います。

なぜシャドウバンされたの?

検索結果の質を保つために、スパムやセンシティブな発信をしているアカウントをAIが自動ではじいているわけなので、露出が多い写真やイラストなどをUPしたり、そういった発信をされている場合は、解除は難しいかもしれません。
私のアカウントにはセクシーさは一切ないので「誤バン」だと思われるのですが、どんなことをしたら誤バンされるのか、推測になりますがTwitterルールと照らし合わせて、やっていた、よくやりそうなことを分析してみました。

Twitterルールはこちら

ルールとポリシー

定型ツイートや同じ画像、同じURL付のツイートが多い

検索のルールと留意点についてという項目の中のしてはいけない行為に記載があります。
お店や商品の販売などをしていると、同じ画像を使いまわしたり、文言が同じような感じになってしまいがちですが、ルールに記載があるので気をつけたい項目です。

検索のルールと留意点について

検索のルールと留意点について
Twitter検索を利用する際のルールと、一部のコンテンツがTwitter検索に表示されないことがある理由について説明します。

同じハッシュタグを乱用する

これも検索のルールと留意点についてという項目の中にあります。どの程度が乱用かわかりませんが・・・
私は「#ときどきカフェ」のハッシュタグをよく使っていたので少し控えてみました。

バズったら宣伝

自分のバズったツイートの下に宣伝をするという流れがありますが、その宣伝にURLがついている場合、

典型的な商業利用の目的で、Twitter上の会話からアカウント、ウェブサイト、商品、サービス、イニシアティブへの訪問者数を増やしたり、注目を集めようとするスパム

という、一時期よく見かけた「一昔前にバズったツイートをパクツイして、その下に他のサイトへ誘導するスパム」と同じような動きをする状態になるので、誤バンの原因になる可能性があるかもしれません。
もし、ご自身のバズったツイートの下に宣伝でブログや商品の販売サイトのURLを貼っている方は、URL付のリプを削除してみるのもひとつの方法かと思います。

プラットフォームの操作とスパムに関するポリシー

プラットフォームの操作とスパムに関するポリシー
Twitterでは、人々が他者とつながり、信頼できる情報を見つけ、自由かつ安全に自己表現できる場を提供したいと考えています。

プレゼント企画

企業やハンドメイド作家さんがフォローやリツイートすることで商品をもらえるキャンペーンをされているのを見かけますが、こちらもTwitter社からガイドラインが定められていて、「違反すると利用者がTwitter検索から自動的に除外される可能性があります」と明記されています。

ざっくりまとめると

  • 複数のアカウントで応募した利用者は当選資格を失うことを必ず明記する
  • まったく同じ、またはほとんど同じ内容やリンクを何度も投稿しない(応募者にもさせない)
  • 関係のないハッシュタグ使用を推奨しない

つまり、応募する側の方は複数アカウントで応募したり何度も同じ投稿をしない
募集をかける側は「複数アカウントでの応募はダメ」と明記する、同じツイートをたくさんすると有利になるルールにしない、関係ないハッシュタグは使わないなど。

キャンペーンの実施についての詳しいガイドラインはこちら

キャンペーンの実施についてのガイドライン
Twitterプロフィールを利用したキャンペーンや懸賞を企画する場合に、利用者がTwitterルールに違反しないように注意を促すためのガイドラインについて説明します。

Twitterに問い合わせる

ヘルプセンター
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お問い合わせ(スマホの場合は右上のメニュー)
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すべてのサポートトピックを表示
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検索
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自分が投稿したツイート、ハッシュタグ、またはメディアが検索に表示されない
 ↓
問題の詳細に、
一部のユーザーの方の検索結果に、自分のツイートが表示されていないようだ
違反や、センシティブな投稿などはしていないつもりだがなにかこちらに問題があれば教えてほしい
といった旨を丁寧に問い合わせてみる。

まとめ

いつからバンされていたのかはわからないのですが、バンされているのに気づいてから

  • 同じような文言のツイートをしない
  • 同じ画像を使うのを控える(何回かは使いました)
  • URLつきのツイートを控える
  • 同じハッシュタグを乱用しない
  • Twitterに問い合わせる

というのを試したところ3週間ほどで解除されました。
シャドウバンでお困りの方はご参考にしてみてください。

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トモ
トモ
WEB制作会社で3年ほど働いたのち、フリーランスに転身。
趣味の料理が高じてときどき営業する「ときどきカフェ」をはじめました。
レシピやWordpress、美容についてなど気になったことを記事にしたいと思います。
猫が大好きで、虎徹(こてつ)という黒猫を飼っています(*´ω`*) よろしくお願いします!
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